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志望理由書の書き方!将来の展望を1000字で書くよう言われてしまったら

基本的にさらっと書いて欲しい「将来の展望」ですが、1000字で書きなさいと注文をつける大学も中にはあるようです。

まずは例文をどうぞ↓

卒業後は貴学で培った専門知識をさらに深め、また企業が自社製品のブランディングを行う過程についての学術研究を進める目的で、貴学大学院進学を志望する。大学院が展開する講義には、ブランドを含むマーケティングなどが学べる環境が整っていることから、大学院でも関心のあるテーマについて学ぶことができると感じた。大学院ではどのようにすれば個性のある企業としてブランドを確立できるのかを企業、消費者、競合の各視点から研究していきたい。また、大学院では多角的な見方を養うためマーケティングの他、経営学、財務・会計、人事・組織、経済学などビジネスにおいて理解しておくことが望ましい周辺学問を網羅的に学ぶ予定である。そして現実のビジネスで活用できる知識や技能の習得し、MBAを取りたいと考えている。
大学院卒業後は学んだ知識を生かせる経営コンサルタントを目指している。日本の企業は製品や製造に関する技術水準の高さ、飲食・観光事業におけるサービスの質の高さは高く評価されているが、そうした技術や質の高さを販売に結び付けるマーケティングに問題がある。具体的には製品やサービス等のブランドが確立できないために、市場において存在感を発揮できていない。そしてブランドによって十分な差別ができていない企業は価格競争に巻き込まれている。たとえば、ファーストフードの代表であるハンバーガー業界では、マクドナルドの価格引下げにより価格競争が激化した結果、森永ラブなど価格競争についていけない企業が撤退した。またロッテリアも価格競争で敗れ、経営は徐々に悪化していった。一方で、モスバーガーは価格を高めに設定するだけでなく、注文後に作るスタイルを貫き、競合他社とは異なる特色を出すブランド戦略は成功した。このように同質競争に巻き込まれた場合、中小企業は大企業に太刀打ちできず、それらに対抗するためには価格より価値で選ばれるブランドづくりが必要不可欠である。また日本の企業の多くは中小企業であり、その中には上述したような価格競争にさらされ、苦戦している企業が多数存在する。小売業を例に挙げると、価格で奪った顧客は価格で奪われてしまうことや価格競争は模倣されやすく持続的競争優位性につながらないことなどにより、中小企業は過度な価格競争を避けるべきである。こうした企業の実情に鑑み、貴学そして大学院で身に着けた、知識やスキルを発揮して、企業の本来の魅力を発揮させ日本経済の発展に貢献していきたいと思っている。

随分前に受験生が書いてくれた文例ですが、やはり熱意が伝わりますよね。マクドナルドは名古屋大学経済学部の編入学試験で出題されたり、大抵のマーケティング論の参考書で取り上げられています。こうやって勉強してますアピールをするのも書き方の作戦に一つですね。

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