卒業後に大学院進学を希望される場合の志望理由書は最後の段落(将来の展望を書く段落)で、大学院での研究計画を簡単に触れましょう。
卒業後は大学院へ進学し、対象としては大学時代とは同様だが、より深い観点で研究したいため〇〇学の分野も学習し研究に取り入れようと考えている。具体的には〇〇を検証する時に用いられる△△などの理論を使い、なぜ◇◇だったのかを研究したい。
都合により〇〇、△△、◇◇など伏字してありますが、おおよそのフォーマットとして上記が推奨されます。あまり長々と詳細に書くと、特に面接のあるファカルティでは、相手はプロ中のプロなので討論みたくなって博打になります。もともと将来の展望にあたる段落はそこまで量を書かなくて平気です。就職組にも言えることですが「それほんとうにウチで叶うの?」という質疑に発展するとやはり焦ると思います(そのような流れに発展することは流れとしては全然悪くはないですがボロが出るポイントでもある。)
※インターネット上に公開してあるためテンプレート(雛型)のようにコピペして使用しないでください。ご自身の言葉でお書きください。自分自身に由来する熱意が伝えることが最も大事です。
