
画像は18時頃の様子です。
日本救世党の演説会と講義者達。よく見ると「デマ」と書かれたプラカードを手に持っていますね。
日の丸を掲げて街頭演説をすると差別者と断定されるのは、まっとうな日本人の感覚からして「やり過ぎでは?」と思うかもしれません。
私もインド料理屋が店先にインド国旗を掲げる感覚で、気軽に日本国旗を掲げられないのは嫌だなと思ったことならあります。けれど、むしろそういう沙汰に追い込まれているという危機感がどこから来るのか真剣に考えるとよいです。
――日の丸を掲げて差別する人に、日本国旗が盗まれている。

こちらは横断歩道を挟んで向かって右側の様子です。在日イラン人達による戦争犠牲者の追悼と、「日本の大学に奨学金で通えてよかった」と日本語でスピーチする人です。
――今いる国に感謝するなんて、当たり前の感情です。
日の丸を掲げて差別をする人は、本当は日本を憎んでいるのではないでしょうか?


こちらは路哲がよく陣取っている空間です。
この日は川崎駅東口で日の丸街宣俱楽部の「事実上のヘイト街宣」が行われていました。
川崎読書会のカウンターに参戦したかたが、その足でかけつけていたようです。
――その後、無情にも雨が降り注いで、撤収になりました。
日本救世党の街頭演説も一旦中止になったようです。
私もここで帰宅するのですが、西口方面で再開していたという情報を帰宅後に知りました。



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