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インターネットはテレビを飲み込んだ

テレビのワイドショーなどを見ていると、最近は当たり前のようにTwitterの投稿を募集したり、SNSで一般人が撮影したニュース映像を放送したりすることが顕著だ。10年程度前まではSNSやビデオゲームといったものはサブカルチャーだ、アングラだ、そのようにテレビ局は思っていたはずなのに。この劇的な変化は一般人がテレビよりもインターネットのSNSやニュースサイトの方が面白く有益であると感じるようになったことが大きな理由だ。現に10年以上前から某大型掲示板などではテレビのニュースが如何に自分たちに都合の良い情報しか報道しないか、いわゆる偏向報道について議論されていたのだ。そのような流れから今では、広告を打ち出す企業もSNSや動画サイトなどのインターネット界隈に多くの広告費を割くようになり、ついにテレビの広告費をインターネットのそれが上回る逆転現象が起きた。この逆転現象はテレビが慢心し質の良くない情報を送り続け、SNSを見下し研鑽をしてこなかったことが原因である。そして今では広告費も少なくなったテレビ局がSNSで拾ったニュース映像を使って安くニュースを作成したり、都合の悪いニュースだけをSNSで語られている話題として紹介したりとSNSを良くも悪くもしたたかに利用しているのだ。もはやテレビがSNSに寄生し始めていることは明白だ。今後、より開かれた情報の享受がSNSによって行われ、テレビはその補助的な娯楽として規模を小さくして続ける未来が来るのだろう。SNSにもいろいろな問題はあるが、テレビのような偏向報道・情報統制でうんざりしている一般視聴者にとって、これは自然な流れであると私は思うのだ。

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